随分前にブームになっていましたよね。
YOGAとピラティス。
わたしも流行し始めの頃に、YOGAのスタジオに体験でいってみたことがあるのですが、
あまりにも柔軟性の無いわたしには、リラックスというよりもむしろ
苦行・・・でした。
以来、YOGA(ピラティスも同類だろうと思い込み・・・)は早々と諦めていたのですが、
じゃーん!
本屋さんで購入し、数日前からはじめました!
なぜ、突然(しかも今さら) ピラティスを始めたかというと、
ずばり「ダンスのため」!
その一言に尽きます。
私は社交ダンスを趣味にしていて、
しかもこれがかれこれ3年半結構本気ではまっている趣味なのですが、
ダンスを練習して技術を身につけていけばいくほど、
より上のパフォーマンスを目指すには、身体能力の向上の必要性をジンジン感じています。
体幹を強くすること、
体を柔らかくすることで、
もっともっと可能性を広げたい!努力を確実に結果につなげたい!
そう思い、体幹やインナーマッスル強化できるエクササイズを探していました。
そんなときにふと、「ピラティス」を思い出したのです。
YOGAのインストラクターの資格を持つ友達に、ピラティスとYOGAの違いを教わって、
ピラティスが「インナーマッスルや体のコアの部分(体幹)を鍛える」ものと知り、
これだ
と飛びついたのでした。
スタジオに通う前に、まずは自分でやってみようと書店に足を運び、
ピラティス関連の本を読み漁りました。
そして選んだのがこの本
「ステファン・メルモンの実践ピラティスダイエットプラス―1日10分1週間ダイエットプログラム 」
です!
ダイエット目的ではなく、体づくりが目的である私には、
「呼吸法」や「基本姿勢」、またメニューの合間に載っている体の構造や肩甲骨、背中のポイント別メニューなどがとても詳しく、ためになります![]()
ただやみくもに細くなろうとするよりも、体の仕組みを理解して、正しい、
あるべき位置にカラダを整え、カラダを「つくる」という意識でいたほうが、
自然で美しい姿になれるのでは?と思います。
とはいっても、この本はガチガチのトレーニングマニュアルでは全くありません!
ピラティスはまったくの未経験のわたしでも、
イラストや、「背骨を腰の方から一つ一つ床につけていくイメージ」などイメージを伝えてくれるので、
一人でも正しくできました。
また、「スー」「ハー」と呼吸のタイミングものっているのもわかりやすい
ピラティスはレッスンDVDもおおく出ていて、DVDを見るのもいいかも知れないのですが、細かい知識を得たいときには本もおすすめです。
トレーナーの体の内側は、いくらDVDでも見れませんしね
この本では「1日10分1週間」とあるように、一日一日のメニューが決まっています。
ぜぇぜぇと息が切れるような疲れはありません。
今まで使ったことのない部分がぶるぶる震えたり、内側があったまったような感覚がしたり、、、心地よいです
体のバランスに敏感になります
ピラティスの立ちはダンスの立ちにも共通するものがあって、また呼吸法ではピラティスでの発見をダンスに活かせました![]()
ボディが落ちにくくなるし、また気持ちがすーっと穏やかに集中していくので、今まで自分が無意識に焦って踊っていたことに気がついてびっくりしました。
これから真夏、
海だ!プールだ!の季節ですね。
水着で露出するお腹の部分にも、うってつけです!
美しいボディラインづくりに、ピラティスはいかがでしょうか
riri

